お彼岸が過ぎてからのカラダの変化

 

お彼岸が明けて涼しくなってきましたね。

澄穏su-onのツリバナが赤く色づきました。
この実を食べに早朝は鳥たちがやってきます。





過ごしやすくて嬉しい季節ですが
身体にとっては、急激な気温の低下が大きく影響します。




とくに近年の気候は
徐々に変化していくというよりも
暑かったり急に寒くなったり
その逆で寒さから急に暑くなったり
また突発的な雨や風など
とても変化が激しいようです。




そんな自然界の変化にヒトの身体は合わせようとしますが
疲労やストレス、身体のバランスが乱れたりしていると
上手に変化についていけずに体調を崩しやすくなります。




風邪をひきやすくなるなどもそうですが
病気とまではいかないけれど何となくダルい
疲れが抜けない、やる気が出ない
つい食べ過ぎてしまう、いつも眠い・・・
などの症状が起こりやすくなります。




これらの症状は東洋医学からみると
立派な未病の状態と言えます。

そのまま放っておくと、大きな症状になってしまう場合もありますので
不調を感じたら早めにメンテナンスをしておきましょう。


関連記事

  1. パウダールームで美脚になる

  2. 外反母趾!関連するカラダの動きと姿勢研究

  3. カラダを動かしたいことの本当の理由は

  4. カラダの感覚が開いたことで

  5. 自分の枠を超えた日

  6. リラックス出来る!呼吸が浅い・苦しい時のツボ

Blog